外国語のモチベーション

中国語(外国語)学習にモチベーションって必要なのか?!

 

英語を始めとする外国語学習方法を読んでいると、必ず「モチベーション」がどれだけ大事であるかが書かれています。モチベーションは確かにあった方が良いです。モチベーションが高ければ長い時間勉強することも可能ですし、意欲的に学習することによって語彙やフレーズ、文法などの暗記もそれほど苦になりません。そして、何より楽しく学習できます。

でも、モチベーションが下がってしまった時はどうすれば良いのでしょうか?

モチベーションを維持するには?


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  • 目的を明確にする
  • 小さな成功体験を積む
  • 学習仲間を作る
  • 自分にあった学習プランを立てる

などなど…。
すべて大事なことです。とにかくモチベーションを維持できれば、上げることができれば何でもOKだと思います。モチベーションの維持方法については後日記述しますが、今回はモチベーションが下がってしまったら…について書いてみます。

著作者:nic519

著作者:nic519

モチベーションが下がったら勉強をやめてもいいの?

学生、社会人にかかわらず中国語を勉強しているとモチベーションが下がる時があります。下がったままで、勉強そのものを諦めてしまう人も大勢います。勉強し始めた頃は面白くて次々と覚えようとするのですが、これって付き合いたてのカップルの心情に似ていませんか?

 

盛り上がっているときは頑張れる。

恋人同士なら1,2年ラブラブでぶっちぎれますが、外国語の高モチベーションって1~2ヶ月くらいだと思いますwモチベーションが下がったから中国語を諦める…ってのは、ラブラブ時代が過ぎたから別れるのと同じです。

独学ならやめられますが、大学で主専攻、第2外国語で単位がどうしても必要な場合はモチベーションが下がったからやめるわけにはいきませんよね。

 

モチベーションに依存した学習方法はいずれ破綻する!
私も経験があります。モチベーションが高い時は長い時間勉強できますし、常に中国語の教材を聞いたりできます。しかし、一度やる気がなくなると勉強が一向に手につかなくなる。これでは上達できません。

 

モチベーションが高い時はガツガツ勉強してもOKです。
でも、モチベーションが下がってからも勉強できる体制を整えておくことです。
モチベーションに関係なく、毎日中国語を○時間学習する習慣を作っておけば、「勉強しないと落ち着かない」精神状態になってきます。

時間でなくとも、一日の学習量を予め決めておくことによって「嫌でも勉強する」勉強しなかったら罪悪感が残ります。モチベーションに関わらずたんたんと学習を継続できる気持ちが育てばOKです。

 

まとめ
モチベーションが下がっても学習を続けられる習慣と体制を作る。
1.一定の学習時間と学習量
2.具体的に教科書のどことどこを学ぶか(あなた専用の日課表を作る)
3.中国語学習を生活に組み込む。習慣つける。

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