声調の練習

中国語の声調は身体を使って覚えるべしっ!

 

中国語の発音の難しさと厄介さもさることながら、声調も結構大変です。
音が上がったり下がったり、下がったと思ったら上がったり、中国語普通話の声調は4つです。

これはどこの教科書にも書かれているのであえて書きません。

問題はこの声調をどうやって叩きこむかです。


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教科書に付属しているCDを聞きながら真似するのですが、それだけでなく動作も加えましょう。

ドラゴン桜も数学の公式を覚える時に卓球をしながら覚えていきました。
身体を動かしながら物事を覚えるって非常に効果的なんですよ。

中国語の声調学習法として、自分の手を使って一声なら平行線を引きながら発音。二声なら右斜め上の線を描きながら発音。三声なら下がってから上がるカーブを描きながら発音。四声なら右斜め下の線を描きながら発音。特に、四声はカラスの鳴き声に似ていると言われています。「カアー」の音が四声です。
棒(樹の枝でもいいので)を持って練習すると良いです。
指と手だけでなく棒を持つことでより動きが大きくなるので、覚えやすいです。鉛筆とかボールペンでもいいと思います。私はこの方法で勉強していました。

でも、三声はクセモノでしたね!

これは身体全体でやっていました。
直立した状態から前屈、上半身を左下から右斜め上に向かって動かしていました。準備体操の回旋みたいな感じです。

発音、声調を身につけるのなら身体を使うのが効果的ですよっ!

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