学習マインド

出川イングリッシュの心意気こそ上達の秘訣!

 

出川のはじめてのおつかいinニューヨーク。
『世界の果てまでイッテQ!』の不定期企画をいつも楽しみにしています。

家族でゲラゲラと笑いながら安心して見ていられる番組っていいですよね。一昔前の電波少年を彷彿させる企画とノリが時折見受けられるのも、自分にとっては楽しいです。
出川のハチャメチャな英語を見て笑ってしまいますが、あの根性と話しかける勇気、何が何でも自分の気持ちや主張を相手に伝える熱意は、英語だけでなく中国語、その他の言語を学ぶ上で必要な心意気です。
私も彼のような気持ちで中国を旅したことがあります。まだ中国語を学び始めたばかりで「ニーハオ」に毛が生えた程度の中国語しか話せない頃でした。今は中国で道に迷ったとしても、駅や交通手段を聞くのはなんて事ありませんが、当時は道に迷ったり、バスや電車の乗り方がわからず必死でした。
まさに出川のような感じで道を聞いたりしていました。
地球の歩き方を持っていっても、地方都市の時刻表なんてわかりませんでしたし、当然今みたいにネットが普及していませんでした。90年代後半でしたからね。
初級、中級レベルになり語学に多少の自信がつくと出川イングリッシュのような勢いが消えてしまう。ですが、これは上達した証拠。ブロークンな中国語で話しかけるだけでなく、心構えだけは出川イングリッシュ。だけどがむしゃらに単語を暗記するなど、聞き取り、読み書きにも同様のエネルギーを注ぐようにします。

もちろん常日頃中国語を話します。聞く話す、読む書くの四すくみで言語は成り立ちます。


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出川のノリって外国語学習車から見るとものすごく励まされます。


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