中国留学

中国留学中、日本語学科以外の中国人の友達を作る方法

前回、中国人の相互学習パートナーを探しての学習方法を紹介いたしました。

中国生活も半年を過ぎると、中国語も上達し、中国社会への理解も深くなってきます。日本人留学生やその他の外国人留学生との付き合いも楽しいのですが、やっぱり現地のコテコテの中国人との交流をしたくなります。

外国人留学生と話していても、中国社会や中国人の悪口が話題になることが多く、いまいち楽しめないことがありました。まあ、中国人とガッチリ接触するとストレスも溜まりますし、その解消だというのはわかるのですが。


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中国人が集まっている所へ足を運んでみる

外国人留学生に中国語を教えている『中文系』の先生に頼んで、本科の授業をお試しで受講したいのですが…と聞いてみましょう。あなたの授業態度がよく、中国語レベルも一定以上であればおそらくOKしてくれるでしょう。
最近の大学はわかりませんが…当時は方言混じりの普通話でガンガン講義を進めている先生がいました。聴講生としてもぐりこんで、外国人であることを周辺の学生にアピール。興味のある学生はこちらに寄ってきます。

一度や二度では話しかけて来ませんが、何度か通っていたら一人二人と話しかけてきます。もちろん、こちらからも話しかける努力をします。

他の言語に興味がある場合

中国に留学していると英語圏、フランス語圏などその他の言語を耳にし、興味を抱くことがあります。ネイティブと仲良くなれれば良いのですが、中国の大学にも英文科やその多言語の専攻があります。農村出身の真面目な学生は、暇さえあれば教室で自習をしているので、そこにズカズカと入っていきます。
ドイツ人の知人はロシア語を覚えたくて、ロシア語学科の教室に突っ込んでいって友達を作っていました。ロシア語を教えてもらっていましたが、そこを起点として友人を広げていっていました。

中国人取り組んでいるスポーツに紛れ込む

バスケットボール、太極拳などをキャンパス内で練習している学生がいます。
私は空手をやっていたので、散打を練習しているところへ行って組手をお願いしました。スポーツを通じての交流はすぐに打ち解けます!言葉が拙くても、みんな体を動かしているのでハイテンション!舌も滑らかに動きます。

体を動かしたあとは酒も食事もうまいです。
食事と言っても屋台で十分。マントウやラーメン、安いおかず、炭水化物を摂りまくるようなメニューで十分。
上記のような出会い方ですと、気の合う人や継続して付き合える人が見つかりやすいです。バーやディスコで知り合うのも手ですが、あまり長続きしなかったり、いかがわしい人もいるのでディスコ等での出会いはあまり期待しない方が良いと思います。ただ、そういった場所で出会うのが得意だという人は是非とも活用してください。


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