リスニング(聴力)

youtube動画で中国ドラマを視て勉強するときの注意点

現在youtubeで中国語のドラマを視ています。

「炊事班的故事」という2000年代前半のドラマです。画像はあまり良くありませんが、中国語の字幕がついているのでこれは独学用にピッタリと思って視聴を開始。

視たままの物語です。
軍隊の炊事班のメンバーのドタバタコメディです。くだらないジョークは面白く、どぎつくない軽めの内容です。


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訛がきつい中国語はどうなんだ?

まだ1,2話しか視ていませんが、出演者の訛がきついです。
声調はかなり乱れているし、訛がきつい上に早口ではっきり聞こえないフレーズがほとんどです。字幕を追うことに必死になってしまい、内容で笑っても肝心な聞き取りの勉強になっていない気がしました。

これはネイティブの人にとっても字幕が必要だろうなあと感じました。

字幕スーパーがついているのは、耳が聞こえない人たちへの配慮、漢字が読めても普通話が不自由な地方出身者への配慮だと思いますが、訛がきついので字幕がないと普通話ができる人でもわかりづらいからでしょうね。

字幕がしっかりついている=出演者の普通話がいまいち

なのかもしれません。

ただ、出演者がわざと訛のある言葉で話し、物語の役作りでしょう。
とは言え…もっとわかりやすい普通話が聞ける動画が良いなあ。

 

語学学習よりも楽しむことを優先する!

ジャンルとしてはコメディドラマ。
飽きずに長く視られる作品が良いです。
日常生活で使うフレーズが散りばめられているもの。
『炊事班的故事』は今のところ、1話を1回ざっと視て、2回目はセリフを聞きながらわからない単語を書き留めて意味を調べています。

いやはや…いっぱいありますね。知らない言葉。これはこれですごく勉強になります。辞書で調べるにはどうしても字幕が必要です。中国人と話していて、

「今の言葉どういう意味?」

と、単語を拾うのも一苦労ですし、話を遮ってこればかりやるわけにも行きません。相手も疲れますし。
『炊事班的故事』は訛がきついけど、内容が面白いし字幕付きなのでありっちゃありか。


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