中国留学

中国語学留学時代の単調な日々の過ごし方

中国留学中はまったりと日々を過ごしていました。

中国語をバリバリ話せるようになりたいと思いつつも、日本と比べて慌ただしくない時が流れていました。

日本にいた頃は学校へ通って、17時から21時過ぎまでバイト。家について食事して風呂から出ると11時過ぎ。それから中国語の勉強をしたり毎日が忙しく過ぎていきました。


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単調な日々!でも楽しい

留学中は午前8時ごろから授業が始まり、12時前には終わっていました。
午後は宿題を済ませてしまえば自由です。懐かしなあ。一日を振り返ってみます。
7時頃 起床
7時40分 宿舎発

宿舎から大学までは徒歩で数分。途中、屋台街を通るので、中式のハンバーガー(豚肉を切り刻んでツナ缶のツナ状態にしたものをパン生地で挟む)、肉まん、ラーメン、中華式揚げパン(油条)、豆腐脳、八宝粥…思い出しただけでよだれが出てきます(笑。

これらを途中でぱくつきながら登校。
よく食べていたのは、ハンバーガー、豆腐脳、八宝粥でした。

8時過ぎ 授業
12時 授業終わり

昼食

13時30分頃 昼寝

15時頃 ダラダラ起きて宿題を開始。

留学生宿舎で服務員とたくさん話そう!彼女たちとの関係を構築せよ

宿舎までの帰り道、また屋台で昼食を摂ります。
学生同士で小さなレストランで食べるか(割り勘にしても10元程度でした)、ラーメンや焼きそばをすすっていました。中国で暮らしているときってやたらとお腹が空き、やたらと眠かったです。

日本で言うところの特盛りの量に匹敵するラーメン大盛りと、おかずを一品、肉まん数個を頬張っていました。帰宅してからはゴロゴロしているうちに睡魔に襲われて昼寝。

無理に習慣として根付かせたのではなく、自然と習慣となってしまいました。私一人でなく、留学生の多くは昼寝していましたねw

起きてからは宿題をしますが、すぐに終わってしまう量でしたので、週に2,3回中国人の学生と相互学習をしていました。相互学習とはこちらは中国人学生に中国語を教えてもらい、こちらが日本語を教えるパターンです。

相手は日本語学科の学生がほとんどです。
1時間半ほど相互学習をしておしまい。

18時頃 夕食

一人で食べることは殆どありませんでした。日本人留学生数人と一緒(この大学には日本人留学生が常時7~10人ほどしかいませんでした)に夕食です。小さなレストランで食事。じゃがいもの千切り炒め、(炒土豆丝)ハマグリ炒め(热炒花蛤)、青椒肉絲、回鍋肉、トマトと卵炒め(西红柿炒鸡蛋)などなど…うまかった。

夜はゴロゴロするか、週末は飲み会。

来たばかりの頃は日本人留学生と中国人学生との付き合いは7:3くらいでしたが、だんだん付き合い方が変わり3:7くらいになりましたね。

ビールは生ビールではなく扎啤(zha1pi2)というものでした。これって発泡酒なのかなんなのか…。中国人に違いを聞いても納得のいく答えを得ることが出来ませんでした。

「ジョッキに入れられたビールのことを扎啤と言うんだ!」

という人もいましたけど…。
ビニール袋に入れて持って帰っている人はたくさんいたので、そういうことじゃないでしょう。

が、今では百度百科があります。それによると、扎啤は細かなフィルターを通して濾過したビールであり、普通のビールのように高温殺菌されていないものだそうです。欧州ではすでにビールの消費量60%を超えているそうです。着色料、防腐剤、化学物質が入っておらず栄養価も高いとのこと。
良い飲み物じゃないですか。

夕食もご飯大盛り3杯は食べていました。私はほとんどお酒を飲めませんので、ご飯とおかずばかり。先輩たちは扎啤ばかりでした。
こんな日々を過ごしておりました。
う~ん…書いていたらものすごく懐かしくなってきました。また行ってみたいなあ~!


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