声調の練習 発音の練習

中国語の基本は大きな声で話すこと

2015/07/03

中国語を話していると自信がなくなってくる時があります。
長い間中国語を使って仕事をしてきても、中国語を話していて自信がなくなる時があります。仕事もそうですが、いくら慣れてきても「ミスは無いか?至らないところは無かったか?」と気になって仕方ない時ってあるんですよ。
自信がなくなると自然と声が小さくなってしまう。
自分の中国語に自信がなくなる。

でも、中国語を話す上で、練習していく上で大きな声で話すことは非常に大事です。
中国人の話す中国語って声が大きいですよね。発音や声調が多少おかしくても大きな声で話せば通じるものです。

恥ずかしがっている場合じゃないです。


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著作者:Eldkvast

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中国人が日本語を話す時は下手でも堂々としています。
このふてぶてしさこそが上達の秘訣。
発音や声調、語彙量などいろいろと大事なものがあるものの、まずは恥ずかしがらないことも上達への第一歩です。

 

恥ずかしくなる時とは?

  1. 自分より中国語がうまい人の前で話す時。
  2. 同じ中国語教室のクラスメイトで飛び抜けてうまい人がいると、ちょっと気が引けたり。べらべら話されると自分のレベルの低さがわかってしまう。
  3. 自分の中国語レベルより高い日本語能力を持つ中国人と話す時。

3.の方がキツイ気がします。日本人で中国語レベルが高いと言っても、ネイティブほどではないのでたかがしれている場合が多いですし、自分よりも上の中国語を操る日本人を目にすれば「よし、俺も!」という気になるはずです。

しかし、日本語がうまい中国人を見るとひるんでしまいます。
日本語を堪能に操る中国人ってわんさかいますからね。彼らにいちいちひるんでいてはいけません。仕事や世間話をする上で日本語で話したほうが便利なので、どうしても日本語での会話になってしまいます。

もし、あなたの中国語とほぼ同レベルの日本語能力を持った中国人であれば、怯まずに中国語でガンガン話しかけましょう。語学は比べるものではないし、勝ち負けも気にすることではありませんが、自分より上手な人って気になりますよね。どうしても。

彼らとの共通語を中国語に固定してしまえばあなたの勝ち!
と、自分で思うようにしましょう。そうすれば「自分の中国語も捨てたもんじゃない」と思えて自信につながりますよ!

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