中国語会話練習

中国語会話を上達させるためのインプットを怠るな!

 

会話を上達させるためには、実践あるのみと言われますがそれだけではありません。
インプットって超大事です。インプットを軽視しがちな英会話学習法をよく見かけます。

  • ネイティブと話していれば自然と上達する。
  • 何となく話していれば、聴いていれば上達する。

上記2点。間違いではありません。しかし、これだけでは物足りません。

 

会話はインプットが大事

簡単な日常会話が少しできるレベルで会話を続けていても、知っている単語や言い回しが流暢に話せるようになっても、ボキャブラリーを増やすにはインプットがどうしても必要です。


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  1. インプットの方法はネイティブとの会話
  2. 教科書、ラジオ、ネット、テレビなどの媒体

会話の相手が中国語講師であれば、あなたの中国語を修正し、単語の意味を説明し、わかりやすい表現をするよう気を遣ってくれます。また、質問にも丁寧に答えてくれるでしょう。

相手が講師ではないネイティブの場合、そこまで親切に話してくれませんし、何よりろくに中国語を話せない外国人と話しても面白く無いと感じています。

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ある程度話せるようになるためにはインプットが必要!

「えい!やあ!」で現地にほっぽり出されて上手くなる人はいます。

でも、教科書で頭に会話文を叩き込んで行った方が、伸びるスピードは速いです。

 

会話文を暗記していく

CD付きの本を1冊準備しましょう。
書店に売っている市販の教科書や会話練習本で結構です。

短い文章から覚えていきたい方はこちらへ[CD付]聞いて・書いて・話す 中国語会話トレーニング【日常会話編】

効果的な練習方法としては、会話文を丸暗記することです。
丸暗記するにもまずは意味を知らなければなりません。
1課の文章を読んで、分からない単語の意味や構文を調べます。
会話文を日本語に訳します。

日本語で意味を理解してから付属の音声を聞くと、内容がすんなり入ってきます。更に単語の意味も文中から拾えるようになります。

あとはひたすら暗記するまで大きな声ではっきりと読む。

私は読むだけでは頭に入りませんので、書きます。
会話文を最低5回は書きます。頭に入るまで書き続けます。

1課を終えたら、後日第2課、第3課に移ります。
第2課、第3課も同じ要領で暗記します。

 

著作者:nillamaria

著作者:nillamaria

繰り返し復習する

第3課を学習している頃は、第1課の記憶が徐々に消え始めている頃です。
この時「まずい、記憶が薄れている」と感じたら、迷わず復讐して下さい。声を出して暗唱しましょう。それでも覚えられないようであれば、会話文を書き写しましょう。

 

フレーズを暗記する

話文を読んでいると気になるフレーズ、覚えたいフレーズがいくつも出てきます。
会話文のフレーズを丸々暗記するだけでなく、フレーズ内の単語(名詞)に置き換えて何度も復唱してください。語彙力も増します。

 

完璧主義は捨てる!!

丸暗記と言うと完璧に覚えなければならないイメージがあります。
しかし、人間記憶が薄れるのは当然です。過去に暗記できた文章を忘れても気にしないでください。先ほど触れたように、第3課をやっている時に第1課を振り返る程度で十分です。第4課…第10課…をやっている時に第1課を覚えていないからと神経質になる必要はありません。

完璧を目指すのはいいですが、こだわり過ぎると疲れます。更に覚えられないと落ち込むこともありますからね。よほど気になる時だけ見返す程度にして下さい。

その時暗記できなくても、昔覚えたことは実戦で会話をしている時にふと思い出せます。私は経験上、ふと思い出したことなんてしょっちゅうです。


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