学習マインド

超サイヤ人ではなく努力家の天津飯を見習え!

超サイヤ人ではなく天津飯たれ

いきなりですが、天津飯が大好きです。

ドラゴンボール、ドラゴンボールZの中で一番好きなキャラです。


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私は原作も好きですが、小さいころはアニメがメインでしたので、ドラゴンボールと言ったらフジテレビの水曜7時枠です^^

 

ドラゴンボールのキャラと中国語(外国語)学習を無理やり結びつけて記事を書きます。

スピードラーニング等の影響か、外国語は聞いているだけで話せるようになると思われがちです。全然わからなかったけれど、ある日突然爆発的に上達する。

仮にスピードラーニングなどの特別な教材を使っていなくても、コツコツ勉強していたり、現地で暮らしているとある時突然理解できるようになることはあるようです。私はまだ覚醒的な上達を感じたことがないのですが(汗)。

 

継続して学習していれば、将来的に大きく成長できます。
英語を始めとする外国語学習者たちはいつか覚醒できる!と信じて勉強している人が多いと思います。ある日突然できるようになると信じて勉強することは良いことです。

ただ、大した努力もせずみんなと同じ学習量、家で勉強せずに教室での学習時間だけに依存している状況で「うまくならないかなあ」と思うだけでは無理です。

超サイヤ人になるためには努力と才能が必要です。
ですが、努力しても覚醒したかのような上達を感じられる人は限られています。

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語学レベルが低かろうと諦めずに学習を継続する

ドラゴンボールZのストーリー後半ではサイヤ人以外は戦力外となっています。
クリリンやヤムチャはもちろん、ピッコロですらまともに戦っても勝てない強敵ばかりが搭乗します。

「修行しても意味ないぜ…」

強すぎる敵やサイヤ人を見ると視聴者ですらそう思ってしまいます。

そんな中、天津飯はひたすら修行していました。

 

  • たゆまぬ努力。
  • 格上の相手とも真正面からやり合う度胸。
  • 刺し違えてでも相手を倒そうとする決死の姿勢。

 

サイヤ人ナッパに自爆同然の気功砲。
セル編では、新気功砲の連打で決死の足止め。

サイヤ人連中が修行中、または天界で待機。ピッコロや16号がやられてしまい、セルのターゲットである18号は逃げなければなりません。そうなると…実力的にいって修行をしまくった天津飯しかいないわけです。

もし、彼が修行を怠っていたら…もっと悪い方向に物事が進んでいたかもしれませんね。まあ、この辺は同人系の漫画の話になっちゃうのでこの辺で。

 

とにかく、天津飯は努力の人です。

語学学習において、サイヤ人のように覚醒できる人はほんの僅かです。私を含めて凡人の方が、世の中圧倒的に多いのですから、天津飯のようにたゆまず努力していくしかないんですよね。

 

イザという時に気功砲を打てるか?

学校や教室でしか勉強しない仲間と、授業時間外でも時間を見つけて勉強していた人が、いざ中国語を話さなければならない場面に遭遇した時、話せる人はもちろん後者です。

余り勉強していなかった人は、この時「もっと勉強しておけばよかった」と公開するか、「やっぱり俺って語学の才能ないや」と諦めモードになるかもしれません。
マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力

勉強していた人も「意外と話せたなあ…でももっと色々な話をしたい」と、より前向きになり、今までの自分の努力を肯定することができます。

ちょっと勉強しても芽が出ないとあきらめないで学習を継続することが自分を変えてくれます。

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