学習マインド

自分を卑下せずに好きなことをやろう!自信がつくぜ!

2016/07/28

小さい頃から高校までクラスでは目立たない。目立ちたいとも思ったことのないプンゴローです。
目立ちたくないと思うのは、自分が嫌いだったからからだと思います。とにかく自信がない。新しいことをやりたくても、周りが冷やかしてくれるだろうから嫌だ。好きな人にも告白できない。新しいことをやろうと思っても、それは周囲(クラスメイト)が許容できる範囲のものです。範囲内といったら部活程度でした。

自分を卑下して日々を過ごしていたなあ…。
そんな自分が一念発起して中国語を専攻するために進学を選んだことは、大きな人生の選択だったと思います。

 

自分を卑下し抑えつけていたこと

大げさだけど、好きなことを抑えつけて生きてきたよな~と。
小学生の頃は剣道、野球をやりたかったけれど、お金がかかるからダメだと道場に通うことも野球チームに入ることもダメだと親に言われていました。


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中学の時、卓球部に入部しました。お金がかからなさそうだったからです。でも、ユニフォームや卓球のシューズは値の張るものでしたので、部内では3番手の腕前に上達しましたが、ユニフォームとシューズがないということでずっと補欠のまま。両親にお願いしましたが、すべて却下。中2の三学期に退部したのを覚えています。

絶対に公立高校に入学しろ!

と両親からプレッシャーを掛けられていました。下に弟が二人いたので長男が私立高校に入学したら後が困るからというのが理由でした。私立は絶対にダメとのお達しなので、自分のレベルよりも2ランク下げてクソみたいな学力しかない高校へ進学。

いわゆるDQNばかりの高校へ(汗)

これ以上書くと愚痴になるのでここまでと。

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中国語を志す!

でも、だからこそ好きなことをやりたい!と思ったのでしょうね。

中国語学習を好きになるまでは時間がかかりました。発音、声調の修得に時間がかかりました。苦行ですね。あれは。でも、発音、声調をほぼものにして、簡単な挨拶、会話ができるようになると一気に楽しくなります。好きになってきます。

好きになると人生を変えていくパワーがあるということをわかって欲しいです。
中国語を例にとると、中国に留学したり中国関連の仕事に就いて好きなことを少しでもいかせれば自信を取り戻すことだってできます。

特に、学生の頃人に誇れる特技があればそれだけで自信たっぷりになれます。

そのうち「どうせ自分なんて」とか考えなくなりますよ。
語学を習得するには若い方が良いと言われます。実際にそうです。

ただ、10代、20代の頃よりも真剣に物事に打ち込む、習得スピードは若者より劣るけれど、気力と集中力、勉強量は若い時の比ではなくなる。

ですから、一概に年取ったから不利とはいえないんです。

もし、あなたに自信がなく自己否定、くすぶっているようであれば好きなことをしてみることです。「外国語を勉強しようかな~」と悩んでいるのであればやってみることです。
その時間があなたに幸せを運んでくれたり、人生の視野を広げ、ワクワク体験を得ることができる可能性が生まれます。

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