中国語学習ノウハウ

悔しい気持ちこそが原動力

 

外国語を勉強していて「悔しい!」と思ったことがありますか?
思ったことがある人は有望です。それだけで上達する素質があります。

 

才能がないから嫉妬

学校や語学教室で学ぶメリットは、教師がいる、ネイティブがいるだけではなく、一緒に勉強している仲間がいることです。自分と同じ時間勉強して、努力の度合いもほぼ同じなのに、上達のスピードが非常に早い人がいますよね。

嫉妬しませんか?


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不公平、理不尽さを感じてしまいます。

私が勉強していた時はクラスに圧倒的な上達スピードを誇る人はいませんでしたが、留学から帰ってきた人を見ると、「こんなにうまいのかよ…チッ!」と思いましたし、思うだけでなく熱を入れて学習していました。
過去の私は「自分に語学の才能はない」と思い込んでいました。

今は才能云々は考えないことにしました。

でも、才能はないと自覚した時点で、上手い人に嫉妬した時点で「上達する素質」があるんです。

悔しさをバネに。悔しさがバネです。

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才能があろうがなかろうが、語学を上達させるには学習して、実践で使っていかないといけません。

「悔しいなあ、俺って下手だなあ…」

これで中国語学習を諦めてしまった同期は何人もいます。あなたは絶対にあきらめないで下さい。私はバネにして外国語の学習を続けてきました。今でもわからない単語を発見したら必ず調べています。自分に才能がないことをバネにして成功している人って語学学習だけではありませんよね。

才能があると思われている人の多くは、むしろ悔しさをバネにのし上がった人だと思います。

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悔しい気持ちはあなたにとっての飛躍台です。負のエネルギー、ネガティブなものとしてくくるだけではありません。

  • 不公平に見えるけれど、考え方を変えて学習に打ち込む。
  • 愚痴らずに行動する。
  • マイナスをプラス思考へと変化させる。

苦しくなっても踏ん張って続けると徐々に上達してきます。上手くなれずに停滞感に襲われる時もあるでしょう。しかし、それは高くためにしゃがんでパワーを溜め込んでいる。

行動すれば絶対に報われます。

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