中国語学習ノウハウ

中国語習得のための前向きな姿勢を構築するための9のポイント

 

中国語を流暢に話している人は性格が明るかったり、社交的だったりしますが、何より中国語での会話に積極的前向きな姿勢です。単語の意味ばかり追うのではなく、あくまで人対人のコミュニケーションを楽しむ、話題に集中している人がどんどん上達していきます。

中国語を話せる人たちに共通する姿勢をご紹介します。

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  • 1.「意味が分からない!」で終わらせない!話を推測して行く姿勢

中国語を聞いたり読んでいる時、意味を知らない単語なんてよく出てきます。
そこでいちいち意味を考えていれば全体の話の流れがつかめなくなってしまいます。

分からない時は単語の意味はさておき、話の流れを掴み、分からない単語については推測することです。日本人はミスを極度に嫌いますが、そんなことは一切構わないこと。勘違いなんてあって当然。恥を恐れていては何も出来ませんからね。

别怕说别怕错听错。

ジェスチャーや自分の知っている単語知識で意思を伝えることも大事です。

 

  • 2.コミュニケーションを取りたい!という強い欲求のある人

中国人を始め外国人と交流したいと思っている人は語学の習得がとても早いです。比較的日本人男性よりも女性の方が外国人と話すことに積極的ですし、異文化交流への意識が非常に高いですね。中国語会話サークル、中国人との言語交換に積極的に参加している人もそうです。

相手のいうことを理解し、自分の言いたいことを伝える。これが最終目標かつ永遠の目標

 

  • 3.前向き!良い意味で恥知らずの人!

彼らに共通するのは「中国語を話す前からあれこれ心配しない」ことです。言い間違えたら…聞き間違えたらどうしようと考えない人です。怖気づかずにガンガンいくので上達が早いのです。

 

  • 4.上達のチャンスを見逃さない!

ネイティブの人と会話のチャンスがあったらすぐに話す!
中国語のラジオを聴く習慣。
わからないことはすぐに聞く!中学高校英語と同様の意識で中国語を勉強するのではなく、受け身ではなく、聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥で先生やネイティブスピーカーと接していく人です。

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  • 5.復習の鬼

教材を一度勉強し終わってしまうと、多くの人は「ああ終わった」で済ませてしまいます。
しかし、話せる人は違います。何度も復習しますし、記憶に残すための努力を惜しみません。講義の復習ももちろんしっかりしています。
復習というと、どうしても机の前で勉強するイメージですが、スキマ時間を使ってフレーズを口ずさんで記憶させたり、少しずつでもいいので体に染み込ませていく努力を惜しまないようにしましょう。

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  • 6.中国語が出来ない理由を作らない人

勉強でも仕事でもそうですが、「出来ない理由」を作るのはとても簡単です。

  • 周りに中国語ネイティブがいないから
  • 中国語の先生が日本人だから
  • 中国に留学していないから
  • 疲れたから勉強したくない

こんなこと言っていないで勉強しろってことですね。
今現在自分の置かれた環境でどのような努力が出来るのか。中国語の新聞を読む、中国語ニュースをネットで見る。思い切って中国語サイトの掲示板に何かを書き込んでみるとか。中華料理屋の中国人ウエイトレスに話しかけたり。

 

  • 7.言えなかったこと。人の言ったことをメモする人

自分で言いたかった事、単語はその場で日本語でメモして残しておきます。
また、中国語で言ったもののイマイチ自信のない表現だったこと、ネイティブが言ったフレーズを控えておきます。それらをあとで辞書で調べます。

もし、余裕があれば話し手の人に聴くのも良いでしょう。語学力アップのために利用していると思われることがないように、話の腰を折らない程度に質問してみましょう。

中国語はネイティブの言い回しをどんどんパクれっ!

 

  • 8.中国語で物事を考える人

もっと言えば、日本語での言い方にこだわりすぎない人です。
「お世話になっております」などの社交辞令的な物言いにこだわるのではなく、中国語風の挨拶を丸々覚えていくことです。いちいち日本語を訳そうとしても、適当な表現が中国語にないのに、そこでいちいち詰まってしまっては時間のむだです。

いきなり中国語で物事を考えるのは難しいですが、単語レベルでいいので中国語に変換していきます。「今日は風引いちゃったなあ~」と脳内でつぶやく時は「今天发烧了」とか、細かいフレーズを少しずつ日常生活になじませていきます。

 

  • 9.早い段階で中国語会話に感情表現出来る人

中国語を始めたばかりの頃は発音するのも精一杯だし、フレーズもぎこちなく、棒読み、感情をこめて話すのは非常に困難です。 少しでも慣れてきたら、感情を込めて話すようにしましょう。感情を込めることによりネイティブの表現に近くなってきます。感情を込めるには、ネイティブの話し方やイントネーションを見聞きして盗んでやろう!という気持ちを持つようにしましょう。中国語を話す時ちょっとキャラが変わる日本人は結構いる

 

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