中国語学習ノウハウ

「中国語を話せるようになれるのかなあ?」という不安。こんなの時間とエネルギーの無駄!

中国語など外国語を勉強していると不安に感じることがあります。

それは、「中国語を話せるようになるのかなあ・・・?」というもの。

 

中国語を勉強していると「中国語が出来るか出来ないか」ばかりに注目してしまい、語学学習の根本的な部分が見えておらず、漠然とした不安を抱えたままダラダラと勉強をする人が結構多いです。


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中国語に限らず外国語を勉強していると、勉強すればするほどと言っていいでしょう。費やした時間と努力を振り返ってみて上達が実感できない時、「本当に上手くなるのかよ・・・」という不安に苛まれます。

中国語を上達させるには発音、文法、会話…などなどに目が行きがちで、良い教材、環境に頭を悩ませます。しかし、一番の中国語学習の障壁は上記の「上手くなるのか?」という不安なのです。不安が大きくなると学習を続けられなくなり諦めてしまいます。

著作者:nic519

著作者:nic519

中国語を話せるようになりたいと思ったら心構えが大事。

この不安と向き合い、それでも学習を継続するための精神力というか心構えが必要になってきます。学習で気をつけることは大事なことはいくつかありますが、中でも一番大事なことを書いてみたいと思います。

まず、中国語ですが、

「誰にでも出来るようになります」

中国語を始めようとする人がよく言うのは「自分に中国語なんて話せますかね…?」です。
答えは簡単です。やればできます。

これは慰めでも発破をかけるためではなく、本当に中国語なんて勉強すれば話せるようになります。人によって語学的な環境が違ったり、学習方法が違いますが、時間をかけて努力していけば身についていきます。「語学」とはいうものの、「学」なんて大げさだなと、個人的に思います。中国語を研究するとすれば語学という言い方は適切かもしれませんが、言葉を覚えるだけなので、特に難しいことはなにもないんですよね。

何度も書いていますが、勉強していると不安にかられる人が多いからです。

「上手くなるのか?」という疑問が絶えずつきまとうからです。話したいという願望が強まれば強まるほど不安が大きくなってしまいがちです。しかし、こんな事で悩むのが時間の無駄。まさにナンセンスです。

 

どれくらい話せるかは個人個人によって違います。

いくら時間を費やしても自分の上達度合いがつかめないのであれば、中国語ネイティブスピーカーと話して自分のレベルを確かめると良いです。

とにかく、やればいつかはできるのだから「自分にできるのかな?」と不安に思うのは時間の無駄。無駄なストレスを抱えるだけです。しかも、「自分にできるのかな?」なんて考えながら学習している人はいつまでたってもうまくなりません。

よく言われるのが、「自分は出来るようになる!」と強く信じることです。

これも一理ありますが、もっと良いのは自分の中国語は上手い。すでにかなり上達している。このまま勉強すればもっと上手くなるだろうと、超ポジティブシンキングで学習を継続することです。

 

中国語ができる人とできない人の違い

あなたの目標にしているような人、“中国語ができる人”は周りにいますか?その人に「中国語の勉強してますか?」と聞くと、「最近は全然…」と答えているはずです。

しかし、その中国語ができる人は本当に何もしていないのでしょうか?

いいえ。

しています。

本人が気が付いてないだけで、中国語ができる人は日常的に中国語に触れています。中国語の新聞を見たり、インターネットで検索するときも中国語でも調べてみる…というようなことを日常的にやっています。

私も最近は仕事が忙しく、中国語を勉強するために机に座ることはほとんどなくなりました。
しかし、中国語のネット記事や新聞を見ることはよくありますし、中国人の知人と中国語で話すことがあります。

反対に今中国語ができていないという人はどうだろうか。自分でできないと自覚している人はよく「勉強して〇年です」、「今年の春から中国語を勉強し始めました」というような言い方をします。

中国語が日常レベルまで落とし込まれていないんですね。
中国語が非日常的な言語になっているので、「改めて勉強する」という意識なのです。

 

中国語を話せるようになりたい…は目標ではないっ!

中国語が出来る人とできない人の差なんて紙一重です。
やるかやらないかのどちらかです。やるためには継続して勉強すること、毎日毎日学習していれば中国語が日常生活に溶け込んできます。学習方法も机に向かってするものだけでなく、新聞を読んだり、中国語でネット検索したり。

学習していれば出来るようになります。

だから「中国語が出来るように」というのは目標ではなく、将来的に必ず起こる現象です。
いちいち目標にするようなことではないんです。学習が嫌になって辞めない限りは実現できることです。
ただ、「中国語が日常になる」までやり続けることです。
中国語ができると思い込んで中国語に触れていくこと。いつかは話せると信じてあきらめない。ただひたすら、やり続けることです。

中国語ができる人は特別頭がいいわけでもないし、多くの人はセンスなんてありません。

諦めずに継続してきただけです。
脇目もふらずに学習を継続出来る人だけができるようになるのです。

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