中国語ネイティブ

中国語を話す時ちょっとキャラが変わる日本人は結構いる

中国語を話すとキャラが変わったり、話す内容や口調、飛ばすジョークが違ってくる。
また、笑いの観点が日本語のそれと変わる人もいます。

これは中国語力が上がった証明かも知れませんし、中国人の真似をしながら話すことでイントネーション、自然な口調を身につける上で必要なことです。

著作者: pony3295

著作者: pony3295

 

 

中国語で話すと性格が変わったように見えることもあります。


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  1. 声が大きくなる
  2. 意見を主張する
  3. 明るくなる
  4. 本音が出やすい
  5. 攻撃的に鳴る
  6. テンションが上がる

普段は比較的おとなしく、自分の意見をいうことは少ない人が中国語だと多弁になり、明るくなります。中国語の講義中だけでなく、中国人と話すと急に性格が急変したように見えます。それは普段使っている日本語が丁寧な言語であり、本音を誤魔化しやすく曖昧な表現をしがちな言語だからかもしれません。

文法的に英語と似ている中国語は、言いたいことを最初に言わなければならない(イエスかノーか)言語です。先に目的語を行ってから、イエスかノーかを語尾変化だけで決められる日本語とは表現方法が全く違いますよね。
同じアジア、漢字圏にも関わらず中国語は日本語と比べてより直接的で攻撃的に見えます。
使っている言語が違うということは、文化や習慣などもにじみ出てくるため、中国語使用者の性格が変わったように見えるのです。

 

このような現象は私自身も体感したことがあります。
上記のような現象が起こるのですが、見知らぬ人に中国語で話しかける方が楽に感じる時がありましたし、なんとなく口調が荒くなったり言いたいことをずけっと言っているなあ…と感じました。

しかし、これらの現象は中国語をある程度使えるようになったばかりの頃の話です。
中級レベルに差し掛かった時だと思います。使い慣れていると思っていても中国語が持つ独特の雰囲気(口調、表現方法、乱暴さ)に飲まれていた気がします。中国語を話している自分がどうも日本語を話している自分と違う…という違和感を感ぜずにはいられませんでした。

「プンゴローは中国語を話している時はキツイね」

なんて言われました。

でも、最近はそんなことも言われなくなり、中国語で話そうが日本語で話そうが平坦としています。中国語のほうが明らかに語彙数が少ないので、表現がストレートになってしまうのは免れませんが、口調や内容については日本語を話している時と同じテンションで話しています。

中国語を身につけて間もない頃はテンションが上ってしまいます。
習熟度ではなく、年季によって上記の中国語を話すときの癖はなくなってくると思います。私自身ネイティブ並みの中国語ではないし、外国人の話す中国語ですが、年季だけありますので(笑)中国語を話すときもほぼ変わらぬ口調です。

良い悪いではなく、ちょっと気付いたので記事にしてみました^^

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-中国語ネイティブ