中国語ネイティブ

ネイティブスピーカーとの交流を模索する

2015/06/23

中国語のネイティブスピーカーとの交流。

これは中国語に関わらず、どの言語でも上達に大きく寄与しますし、何よりその言語を学んだ甲斐があると実感できる時であります。住んでいる地域にもよりますが、小さな地方都市でも中国人の方はいらっしゃいますので、中国の方を見かけることは多くなりました。中華レストランのウエイトレス、コンビニの店員、居酒屋、中国人留学生…。特に学生の方なら中国人留学生と出会うチャンスはたくさんあると思います。

勇気が必要


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中国人に話しかけると言っても勇気がいります。
特に中国語を学び始めて発音も覚束ないうちは、無理して中国人に話しかけて、邪険にされて凹まされても面白く無いので、まずは基本をみっちりと固めることに専念して下さい。

簡単な挨拶ができるようになり、多少聞き取れるようになってからでも構いません。
中国語で話しかけても「あー?!」なんて言われることはしょっちゅうです。中国本土に駐在、留学した方、旅行に行った人ならすでにご存知ですが、リアル中国社会で暮らしている中国人は…愛想のかけらもないですよね^^;

サービス業の質は格段に向上しましたが、道行く人に声をかけた時、知らない人に声をかけた時などは笑顔で接してもらえることは皆無と言ってよいでしょう。
なんでいちいち微笑まにゃならんの?と。

著作者:Jonathan Kos-Read

著作者:Jonathan Kos-Read

その点、日本で暮らしている中国人なら多少はマシです。
中国人の店員さんをお店で見たら、勇気を出して中国語で話しかけてみてください。
中華レストランで働いている方は、日本語があまりうまくありませんが、コンビニ、居酒屋で働いている人は日本語がとても上手です。中国語がまだ上達していない時は、日本語で話してもらえます。

あまり日本語が上手でない相手との交流は難しいですね。
お互いに共通の言語がない状態での交流は至難の業。よほど外国人慣れしていて、且つ忍耐力のある方なら大丈夫でしょう。

少ないとは思いますが、中には日本での在留資格が怪しかったり、オーバーステイの人もいるかもしれませんので、信頼できそうもない、やたらと必死に在留手段を聞いていくる、生活の助けを求めてくる人に出会ったら深入りしないようにしてください。

安全なのは自治体で行われている国際交流部門のイベントで知り合う人たちです。
怪しい人もいるかもしれませんが、そんなことを考えていたら人間と出会うことは不可能になります。多くの人と交流しないとその辺の見極めもつかないので、まずはどんどん積極的に話しかけてみることです。
中国語を使いたくて仕方なくなったら、是非中国人に話しかけてみてください。

-中国語ネイティブ