中国語学習ノウハウ

中国語は道具じゃいっ!使ってこそなんぼで上達するっ!

中国語の学習法はたくさんあります。
リスニング、スピーキング、リーディング…分野によっても学習法が異なります。また、学習法はネット上にも書店にもノウハウ本が溢れかえっている状態です。

方法としてはどれも良いのですが万人向けではありません。そのやり方が合う人もいれば合わない人もいます。

でも、どの学習法でも言えることがあります。


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「中国語をたくさん使う」ことです。

著作者:werner22brigitte

著作者:werner22brigitte

中国語は道具です。中華系の人と友達になったり、仕事の話をしたり、日本のことを伝えるための道具です。コミュニケーションを円滑に楽しくするために皆さん中国語を学んでいるはずです。大学でどうしても第二外国語の単位が必要でそのために勉強している人は対象から外します。

中国語にかぎらず語学というのは結局は慣れです。たくさん使ってたくさん覚えて、様々なシチュエーションで使用していく。どんな学習法があるにせよ、必ず上達する方法の一つとして、また学習法の共通点としてあげるのが「道具を使用していく」ことなんです。

道具を勉強するのは基本的な部分では必要です。
極端ない言い方ですが、DVD、テレビ、道具の取扱説明書を丸暗記してから、操作しませんよね。基本的な使用方法を頭に入れてから使います。あとは使いながら覚えていきます。わからないことがあったら説明書を開く。この繰り返しでたいていの道具は使い慣れていきます。

中国語も同じです。

道具の勉強をするのは大事ですが、それ以上に覚えたら使っていくことです。
確かに日本国内にいては使用するチャンスが少なく、道具が錆びついてしまう!と思われるでしょう。しかし、中国語を使うのは話すことだけではありません。

インターネットを使えば中国語のサイトなんて山ほど出てきます。Youtubeを開けば中国語の映画やドラマ、テレビ番組だってたくさんアップされています。中国語での情報はパソコンの前に座るだけで簡単に手に入るようになりました。中国語の知識がありましたら読み取れるし、聞き取れます。わからなかったら辞書で調べる。

中国語を勉強したらすぐに使ってみる。
ネイティブが周りにいないのであれば、ただ嘆くだけでなく出来る限り中国語に接してみることです。日本にいながらにしてできることはどんどん試してみましょう。

この作業を続けていれば中国語の読解力がぐんぐん上がっていきます。
中国語の読解力が上がるとリスニング力もアップします。なぜなら語彙力が増え、様々なフレーズが自然と頭に入っているので、相手の言っていることがすぐに理解できます。そうすれば会話のキャッチボールも成り立っていきます。

中国語の学習方法はたくさんあるけど、どれにも共通するのが道具として使いまくる。これが唯一の方法です。日本にいても中国語の情報はネットで簡単に得ることができます。ぜひ、活用して道具を鍛えまくってくださいっ!


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