リスニング(聴力)

中国語の聴力(リスニング)を強化せよっ!

リスニングはいくら練習しても上達感がない。
どうしてリスニングはうまくならないの…?

 

1.リスニング力が上がらないと思っている人
リスニングと聞くと、テストのリスニングを思い浮かべます。リスニングを練習している人はHSK、中国語検定のCDを聞いて「ああ、全然聞き取れない…」と頭を抱えています。

テストと実際のリスニングってかなり違いがあります。
テストで良い結果をとったとしても、聞き取れない中国語はたくさんあります。テストは良かったのに、ネイティブとの会話では聞き取ることができずに自信喪失。


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著作者:Magdalena Roeseler

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2.話し手の内容を確認する。理解する。間違ってもよい
話の流れ、今現在どんな話をしているのか。会話の中で知らない単語が半分くらいあったとしても、分かる単語を拾って意味を推測し、相手に確認して行きます。

自分「じゃあ、雨が降ったらキャンプじゃなくて映画館に行くの?」

ネイティブ「そうじゃなくて、雨が降ってもキャンプは行くけど、映画館に行きたい人もいるから、参加者が減るってこと」

なんか変な例文ですが(笑)、自分が聞いて理解したことを相手に伝えて確認を取る。間違っていてもいいので、相手に修正してもらいながら会話の内容を理解していくことが大事です。

コミュニケーションは音だけではなく、話の流れ、イントネーションなども大きな要素となっています。
好きな中国語番組をyoutubeで見る。中国では残念ながらGoogleやYoutubeは見られませんが、Youtubeには中国の映画やドラマがこれでもかと言うくらいアップされています。好きな物を見てリスニングを鍛えて下さい。資格試験用の無機質な音声よりも、興味のある分野の中国語を聞いたほうが伸びも早いし、生きた中国語を聞き取る能力が身につきます。


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